【ループウィラー】LW01のサイズ感レビューと評判、通販の取り扱いについて

もうかれこれ18年着ているLOOPWHEELER(ループウィラー)のハイジップパーカー。

今回、そのLOOPWHEELER(ループウィラー)のフラッグシップといっても過言ではない看板スウェット「LW01」をついに手に入れました!!

LOOPWHEELER(ループウィラー)看板モデル「LW01」丸胴スウェット

18年間、LOOPWHEELER(ループウィラー)のハイジップパーカーを使い倒して、ここ最近になってやっとLOOPWHEELER(ループウィラー)の凄さと価値、本当の良さに気がつきました。

18年使いこめるパーカーってそうそうないですし、やっぱり王道のLW01ほしいなぁ…と考え、今年分の入荷を待って購入。

年に2回ほどしか生産→入荷しないので、それだけでも結構レア感あります。

本記事では、LOOPWHEELER(ループウィラー)の「LW01」について、着心地や仕様・サイズ感サイズ感レビューと評判、通販の取り扱いについて語ります。

というか、ただのファン記事になってしまう可能性大。

マジで「LW01」カッケェす…。

LOOPWHEELER(ループウィラー)とは?

LOOPWHEELER(ループウィラー)は、大量生産が主流の現代に、あえて「吊り編み機」を使ってスウェットを編む純国産のスウェットブランドです。

LOOPWHEELER(ループウィラー)とは純国産の上質スウェットブランド

画像出典・引用:LOOPWHEELER(ループウィラー)

吊り編み機で編んだスウェットは、風合いが長持ちし、生地は柔らかいのに丈夫に仕上がります

こちらが吊り編み機。

LOOPWHEELER(ループウィラー)の吊り編み機

画像出典・引用:LOOPWHEELER(ループウィラー)

できれば全てのスウェットを吊り編み機で編めれば良いのですが、吊り編み機は1時間に1mしか編めないため、非常に非効率なのです。

そのため、吊り編み機の10倍のスピードで編めるシンカー編み機でスウェットを編むのが現代の主流です。

シンカー編み機は生産効率は抜群ですが、できたスウェットは洗えば洗うほどゴワゴワになり3年ほど着ると風合いが変わったり、部分的に伸びたり、シワシワになってしまったりします。

私の所有するパーカーが18年使ってもいまだに現役なのは、非効率ですが吊り編み機で手間暇かけて作られているからこそなんですよね。

「世界一、正当なスウェットシャツ」を。

がLOOPWHEELER(ループウィラー)の掲げる思い。

LOOPWHEELER(ループウィラー)は、世界に誇れるメイドインジャパンの超上質スウェットブランドなのです。

看板モデル「LW01」丸胴スウェットとは?

LOOPWHEELER(ループウィラー)のLW01丸胴吊り編みクルースウェット

画像出典・引用:LOOPWHEELER(ループウィラー)

今回購入した「LW01」は、LOOPWHEELER(ループウィラー)のブランドが発足した1999年から、マイナーチェンジを重ねながら今も作られている丸胴スウェットです。

縫い目のない丸胴仕様で着心地良し

丸胴とは、丸胴仕様とも言い、胴体部分に縫い目がないものをいいます。

通常Tシャツやスウェットは複数の生地を縫い合わせて作られますが、丸胴は筒状の1枚の生地から作られ、着心地がいいのが特徴です。丸胴の編み込みは1分間に24回転というゆっくりしたスピードで編み込まれていきます。

丸胴スウェットの編み立て現場

画像出典・引用:LOOPWHEELER(ループウィラー)

重厚な厚みと柔らかさを両立させた生地

LOOPWHEELER(ループウィラー)にはいくつか生地があり、「LW01」に使われている生地は最もベーシックな生地「LW Basic(ベーシック)」という生地です。

LOOPWHEELER(ループウィラー)看板モデル「LW01」の生地LW Basic(ベーシック)

画像出典・引用:LOOPWHEELER(ループウィラー)

このLW Basic(ベーシック)はしっかりとした厚みと柔らかさを両立したLOOPWHEELER(ループウィラー)の定番とも言える生地です。

他にも、少し軽めに仕上げた生地「LWライト」や天竺生地「LW天竺」、ウールを使った「ウールウィラー」などがあります。

在庫はWEBで確認必須。入荷はインスタで確認。実店舗なら電話で。

次に、LOOPWHEELER(ループウィラー)製品をゲットする方法や注意点などを書きます。入手方法はちょっと一癖あります。いつでもすぐに欲しい製品が購入できるとは限りませんので注意です。

LOOPWHEELER(ループウィラー)製品は大量生産できないので、入荷数は一定数のみなんですよね。

入荷時期も限られてます。例えば今回購入したLW01なら、半年に1回ほど、半年分の在庫が入荷されます。その分が売り切れると次の入荷まで補充されることはありません。

なので、確実にGETしたいなら、WEBで売っていたらWEBで即注文するのがベスト。WEBの店舗は公式が運営するAmazon店しかありません。

公式→LOOPWHEELER(ループウィラー)公式通販(Amazon店)

品数は店舗の方が多いですが、WEBで買うメリットはAmazonギフト券やポイント・セール割引きの対象になるということでしょうか。あとは買いに行く面倒はないですね。

実店舗で購入するならまずは電話で在庫確認をしてみてください。あれば取り置きが確実です。

店舗に在庫がなければ、入荷を待つことになるのですが、必ずインスタで入荷のお知らせをするので、インスタをフォローしこまめなチェックが必須です。

インスタ公式アカウント千駄ヶ谷店loopwheelersendagaya
インスタ公式アカウント大阪店:loopwheelerosaka
インスタ公式アカウント福岡店:loopwheelerfukuoka

↓こんな感じで入荷が告知されます。

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. 「LW01 丸胴吊り編みクルースウェット」 長らく在庫切れをしておりました「LW01 丸胴吊り編みクルースウェット」が入荷致しました! 素材はLWベーシック吊り裏毛を使用しております。 吊り編み機で筒状で(丸胴)編まれる生地をそのまま使用する為、両サイドにシームがありません。 スウェットのオリジンに一番近い製法をとった「The Sweat Shirt」と言える着心地をぜひお試しください。 カラーはグレーメランジ、マリン、オートミール、ブラックの4色展開です。 サイズはXS〜XLまでの5サイズ展開で、販売価格は15,000円(税抜)となります。 . #loopwheeler #tsuriami #sweat #sweatshirts #ループウィラー #吊り編み #スウェット #madeinjapan #日本製 #madeinjapan #定番 #loopwheelersendagaya #ループウィラー千駄ヶ谷#loopwheeler#ループウィラー#LWsendagaya#吊り編み#tsuriami#吊り編み機#日本製#madeinjapan#スウェット#パーカー#カーディガン#Tシャツ#スウェットパンツ#長持ち#丈夫#綿#cotton#裏毛#日本#東京#千駄ヶ谷#japan#tokyo#sendagaya

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いつでもすぐに買えないのも、なんだか男心をくすぐるスウェットですよね。

ちなみに、基本的にLOOPWHEELER(ループウィラー)製品は定価です。

セールで安くならず、いつでも価値が一定なのも素敵です!(Amazon店では例外的にセール対象になることも)

LW01丸胴吊り編みスウェットの製品レビュー&詳細

では「LW01」の製品レビューをしていきます。

丸みを帯びた珍しいジョッピングバッグ

LOOPWHEELER(ループウィラー)のショッピングバッグ

LOOPWHEELER(ループウィラー)のショッピングバッグの形は、丸みを帯びた変わった形。嫁にも「変わってるね」と言われましたw

LOOPWHEELER(ループウィラー)のロゴタグ

LOOPWHEELER(ループウィラー)看板モデル「LW01」丸胴スウェット

ニヤニヤしながらショッピングバッグからLW01を取り出します。LOOPWHEELER(ループウィラー)のロゴタグはシンプルですね。ロゴタグがなんだか捨てられないのは私だけではないはず…。

LW01のサイズ展開とサイズ感

サイズはXS〜XLまであり、私はSMALLをチョイス。

LOOPWHEELER(ループウィラー)看板モデル「LW01」丸胴スウェットのタグ

今回、サイズはSかMのどちらにしようか相当迷いました。

体に気持ちよくジャストフィットするSサイズにするか、

少しゆったり目でちょっと太ってもOKなMサイズにするか、

試着した感じはこんな感じ。

サイズ比較(SとM)LOOPWHEELER(ループウィラー)のLW01

店員さんのアドバイスとしては「お客様の体型ならSもMもどちらもOKなので、あとは好みですね。」と。

個人的に、「LW01はシルエットが綺麗なこともあってジャストフィットで着ていきたい」と考えて最終的にSサイズに決めました。

 コットン100%の重厚かつ柔らかい吊り裏毛

LOOPWHEELER(ループウィラー)看板モデル「LW01」丸胴スウェットの裏毛

素肌に触れるとさらっとふんわり、そんな感覚が味わえるLW01の吊り裏毛です。

生地は重厚で肉厚。しっかりと吊り編み機で糸が編まれています。この手間暇かけて編まれたLW01は10年20年長持ち間違いなしです。

LOOPWHEELER(ループウィラー)のアイコン、袖口タグ

LOOPWHEELER(ループウィラー)看板モデル「LW01」丸胴スウェットの袖タグ

LOOPWHEELER(ループウィラー)製品のアイコンといえば、この袖口に施されたロゴタグです。

あえてカタカナロゴなのは理由は不明。

LOOPWHEELER(ループウィラー)看板モデル「LW01」丸胴スウェットの袖タグ

でも18年着続けているパーカーにも同じロゴタグが施されていて、密かに女子から「これ可愛い!」なんて言われることもしばしば。

実は一番のモテポイントかもしれないですw

【比較してみた!】ユニクロスウェットとLOOPWHEELER(ループウィラー)

最後に、2018年度モデルのユニクロスウェットと比較してみました。

使い勝手のいいユニクロスウェットとの違いをご覧ください。

全体、色合い、風合い

ユニクロスウェットとLOOPWHEELER(ループウィラー)の比較

左がLW01、右がユニクロです。

LW01はキメが細かくまだらな感じがしませんね。

生地の強度も厚みも、LW01の方が重厚でしっかりとしています。

裾リブ

ユニクロスウェットとLOOPWHEELER(ループウィラー)の比較

左がLW01、右がユニクロ。

リブの部分です。

LW01の方が幅が広いです。伸び縮みもしっかりギュッとしていて硬めです。

袖リブ

ユニクロスウェットとLOOPWHEELER(ループウィラー)の比較

左がLW01、右がユニクロ。

袖リブの部分です。

こちらも裾リブと同じく、LW01の方が幅広ですね。袖を通すと手首の部分にフィットし、ギュッとホールドされる着心地になります。

袖口、生地の厚み

ユニクロスウェットとLOOPWHEELER(ループウィラー)の比較

左がLW01、右がユニクロ。

LW01の方が生地が厚いです。

裏毛

ユニクロスウェットとLOOPWHEELER(ループウィラー)の比較

左がLW01、右がユニクロです。

LW01はフワフワサラサラとした肌触りです。ユニクロは残念ながらゴワゴワとしてます。

が、そもそも素材も工程も手間暇も全く違うので、ユニクロと比較すること自体、お門違いなのかもしれないんですがね。値段も全く違いますしw

でも、こうして比べてみると、たかがスウェット、されどスウェットです。

着心地もデザインもシルエットも風合いも、全く違うことに気がつきます。

ユニクロと比較した結果、LW01にますます惚れてしまいそうですw

一度着れば病みつき!着心地最高の極上スウェット「LW01」

LOOPWHEELER(ループウィラー)看板モデル「LW01」丸胴スウェットを着用

18年使い込んだパーカーもまだまだ現役。

加えて今回購入したLW01とともに、これから10年~20年と一緒に時を過ごそうと思います!

LOOPWHEELER(ループウィラー)製品は着れば着るほど風合いが豊かになり、ヴィンテージスウェットとしての表情も出てくるので、時が経つのがマジで楽しみです。

LOOPWHEELER(ループウィラー)の定番スウェットLW01の購入レビューでした!

ではまた。

今回購入したショップデータ : LOOPWHEELER(ループウィラー)千駄ヶ谷店

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-3 山名ビルB1F
TEL:03-5414-2350
営業時間:平日 12:00〜19:30 / 土日祝 11:00〜19:30
定休日:年中無休(1/1及び法定点検日は除く)

公式サイト:LOOPWHEELER(ループウィラー)
公式通販Amazon店:LOOPWHEELER(ループウィラー)公式通販(Amazon店)